Fluke.

大学生さとす。が日記つけてます☆ 個人的な日記になりつつあります(´Д`)アラー

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ホラー。

今日は散々な日だった。



僕とフラグは図書館で勉強して帰路についたんだ。


時刻は5:00を回っていた。


いつものように電車に乗り込み、
いつものように電車を乗換えるつもりだったんだ。



しかし今日は違った。



下りの電車を待っていると、

隣りにいたフラグが不意に大声で笑いだし、こう呟いたんだ。





「T南の女の子がみたい」





僕はぞっとした。
そう、彼の目は狂人の目をしていた。
一点を注視したまま動かなかった。

そう。






知多半田行きという電車見つめたまま。





僕は身の危険を感じた。

僕は走った。
僕は全力で逃げた。


オカシイ。



いつもならふりきれるはずだ。






なぜ腕をつかまれている。





チクッ




首筋に注射針のようなもので刺されたような痛みが走ったあと、僕の意識は遠のいていった。







気がつくと僕はM加木屋に座っていた。




腹部が暖かい。
なんだこれは。


コレハボクノ血?地?地?智?ち?チ?



寒い。



だんだん指先から感覚が薄れていく。





寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒いサムイサムイサムイ





「あ、さとす。気がついた?」



薄れゆく意識の中、フラグが冷たい笑顔で僕に微笑みかけていた。




以上今日の下りの電車を間違え、

30分以上帰宅時間が遅れたさとす。がお送りいたしました。




あと誕生日になんて文書いてるだって話しですね。



ラグナロクおもしかったです

「完」
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