Fluke.

大学生さとす。が日記つけてます☆ 個人的な日記になりつつあります(´Д`)アラー

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松井選手おめでとうございます。

恋はどこでダウンロードできますか仲間さん
こんばんは、さとすです。


昨日はいろんなことありましたね。競馬とかのはなしなんですが。


馬のはなしはwiillowにまかせて今日はまた、
競艇について語りたいと思います。


なぜそれを書こうと思ったのか、
きっかけは地元友人「K」におまもりとしてディープ単勝馬券を
お願いしたときのメールのやりとりからです。


さ「じゃ、よろしく頼む! 受験終わったら競艇行かない?」

K「まかせて! 
競艇?ルールわかんないしつまんなさそうだからいいや



なぜさとす。が競艇を始めたのか、
それはゲンジ先輩という師匠の影響なんです。

そう、わかる人にはわかる、
ヨーコりんの親戚のお兄さんでテニスのコーチなんです。



その人に競艇知ってるか聞かれ、
さとす。はとっさにこうこたえたんです。




「地味 おっさんくさい」と。




いや、これは一般的な意見ですよね。
実質、競艇人口は競馬人口の2/3くらい(?)だと思います。
競馬はよく聞くけど競艇やってる人ってあんまし聞いたことないし。


で、そんな何も知らないさとす。をつれて先輩は
さとす宅から車で10分程の地元・常滑競艇場に行ったんです。
その日はちょうど一般戦がやっていたんですね。


船券の買い方から出艇表の見方まで教えてもらい、
自分で予想をたて買いました。

素人のビギナーズラックはパチンコで成功したので
当然はずれたわけですが、



「迫力」が違いました。



念入りなモーター整備からはじまる作戦の組み立て
スタート展示での駆け引き
スタート直前の張り詰めた緊張感
スタートタイミングの戦い
第1ターンマークでの攻防戦
一発逆転を狙う2位,3位の選手
勝つために全力で追随を振り切ろうと逃げる1位の選手
機械的な轟音をたてるモーター
水を切るターンの音。


鳥肌がたちました。すばらしい。

先輩に謝り、以来競艇にハマリ、かれこれ2年目になります。
SGの場外発売はかならず行き、
常滑で笹川賞がやったときは優勝戦を最前列で見、
植木選手の優勝をみとどけました。


先輩とよく行くし競艇を話しのきっかけに友人となった人もいます。
だからさとす。にとって競艇場は
リラックスできる場であり競艇は娯楽であるとともに

「絆」

でもあるんです。(おおげさですが。)

競艇やらない?とか聞くと、
「ルールわからん」
「オッズは競馬のがいい」
「馬は生き物だからかっこいい 人間は迫力に欠ける」
とか言われます。


でもルールは見ながら教えれば1回で理解できるし
6艇で走るわけですからオッズは少なくとも
回収率だけみるとわりといいはずですし
他の生き物が走るんじゃなくて「人」が走るわけだから、
そこには動物じゃみえない努力とかドラマが生まれるんです。

ただ「ボートで走る」と一言でまとめてしまえばそれまでですが、

「水上の格闘技」という名前が付くほどハードで
やってる方も命がけなんです。

選手になるのも何十倍、何百倍という倍率の競艇学校の試験をパスし、
1年間の鬼のような訓練をこなし、
日々精進することでやっとたてる舞台なんですよ。
競艇学校は並の才能じゃ入れないところだし、
入ってからの生活・訓練ともに人間の限界までおこなうんです。
また、選手になれたとしてもその中で勝ち抜くためには
はかりきれない努力と情熱がないといけないわけです。

さとす。は
「競艇のがいい。」
「競馬のがいい。」
って話しをしたいんじゃなくて、
競艇だろうと競馬だろうとどんなことも
見えない部分もきちんと知って、楽しんでやってほしいわけですよ。
楽しいか楽しくてないかはやってみないとわからないし
楽しいと思ってやってる人がそういう否定的な意見聞くと
頭きちゃいます。「なんだおまえ」って。
ただ単に金をうむためにやるんなら
別にパチンコでも株でもなんでもいいと思います。
でもそんな寂しい見方で競艇とか競馬とかやってほしくありません。

たしかにオッズは大切だし金はほしいけど、
ただそれだけのためにギャンブルやるってなんかつまらないですよね。
好きな選手、好きな馬、好きな番号、
なんでもいいから「好き」をみつけてやってほしいですね。


人間、なんでもかんでも否定する努力をするのではなく、
認めれるような努力をしてほしいです。
やってみた結果、やっぱりおもろない~
っていうならしょうがないと思います。


「やらずして語るべからず」


なんか言われてみればそうだなぁと思いました。



長々と駄文、失礼いたしました。
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